世界のATMジャパン|海外に厚遇・国内には冷遇

世界のATMジャパン

こんにちは。いつもどこかで探偵マンこと、いつどこ探偵マンです。

ここ最近、Twitterに飛び込んでくる、海外へのばら撒き報道の多さに愕然とする日々。

海外へのばら撒きと同時に、日本国内に対する冷遇の記事を集めて参ります。

海外に厚遇

海外にはとんでもなく厚遇で、優しい優しい日本政府の働きをお伝えいたします。

そりゃ、世界の国々に愛される訳だ。

日本の国家予算をバラ撒く

2兆円以上の貸付金が帳消しに

ODAや円借款で現地政府に貸し付けた資金が数十年後に帰ってくるメドはない。

途中で「日本に戻さなくてもいいです」といって帳消しにする「債務救済措置」(公的債務免除)が横行しているからだ。

2003年から2016年の13年間で2兆2848億円(のべ94カ国)もの貸付が帳消しになっている。

引用元:日本社会を打ち出の小槌にするな 長周新聞

ついでに、同新聞社が同ページに掲載されていた安倍政権のバラマキ一覧

安倍政権のバラマキ一覧

フィリピンに年間2000億円も支援

岸田文雄首相は、2月8日に来日するフィリピンのマルコス大統領との会談で、年間2000億円を超える支援を表明する予定だという。だが、これに対しSNSでは「外国を豊かにするために働いてるんじゃねえんだよ」と大ブーイングが上がっている。

引用元:海外バラマキ”に国民からは大ブーイング Yahoo!ニュース

ミャンマーとバングラデシュに2億7900万円

岸田内閣、日本の大雨被害は放置しながら、大型サイクロン「モカ」による被害対策として、ミャンマーとバングラデシュに200万ドル(約2億7900万円)の無償資金協力を表明した。

大盤振る舞いだなしかし

韓国に100億円以上の助成

サムスンが横浜市に後工程の開発拠点と試作ラインを新設する方向で検討していると報道。

このほど、投資額が300億─400億円規模にのぼることが前出の関係者の話で明らかになった。

同関係者によると、日本政府はこのうち100億─150億円程度を支援することを検討している。

パラオに5億6200万円の無償資金協力

反対の意見もあった。

外貨準備高

(為替介入のために仕入れた外貨準備金、基本的に日本国内じゃ使えない金)

ここ難しいな。別の記事で深掘りしてみよう。

なんかアメリカの意図くさい気も

w多すぎて草

他にも多過ぎるのでリストアップしてみます。

2023年5月のばら撒き一覧

5.1 ガーナの平和と安定化 約687億円
5.1 モンゴルの若手行政官の留学支援 2.6億円
5.16 スーダンの難民支援 約5億円
5.16 コンゴの難民支援に約3億円
5.16 シリアの地震被害支援 約20億円
5.16 太平洋島嶼国の海上犯罪対策 約8億円
5.17 ソロモン諸島の不発弾処理用機材運搬船供与 1.2億円
5.19 東ティモール民主共和国の「人材育成奨学計画」1.72億円
5.21 ベトナムの「コロナの経済復興」「交通整備」「農業支援」約610億円
5.24 カンボジアの「国道改修」「若手行政官等」約76億円
5.25 ジブチの医療器材整備 約6億円
5.26 フィリピンの鉄道整備 約174億円
5.30 ブータンの「経済復興」「若手行政官等」約67億円
5.31 モザンビークのインフラ復旧 約13億円

引用元:外務省 ODA(政府開発援助)令和5年5月

国内に冷遇

一方国内に向けては・・・

ステルス増税を含めて、増税に次ぐ増税。

いま、日本ってデフレじゃなかったっけ?

日本政府 国家予算

扶養控除廃止 子供がいる年収850万円以上の世帯

国民保険料の上限2万円引上げ 2023年4月

 自営業者やフリーランスの人などが加入する国民健康保険(国保)の保険料について、厚生労働省は来年度から年間上限額を今より2万円引き上げ、年間104万円とする方針を固めた。

 28日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会で提案する。高齢化で医療費が増大する中、高所得層の負担を引き上げることで、中所得層の負担を和らげる。今後、上限を定める政令を改正する。

引用元:朝日デジタル

そして2023年4月に実行されたって訳か

電気代大幅値上げ 2023年6月

政府は5月16日、「物価問題に関する関係閣僚会議」を首相官邸で開く。

東京電力など電力大手7社が経済産業省に申請した家庭向け規制料金の値上げを事実上、了承する。

これを受け、経産省は各社が改めて申請する引き上げ幅を認可する。

値上げは6月1日からの見通し。

北海道、東北、東京、北陸、中国、四国、沖縄の7電力は、平均17.6~46.9%の値上げを申請中。

引用元:時事ドットコム

関西電力が入ってなくて、うちは免れるけど、これは他人事じゃないぞ。

日本国民の生活を逼迫させないように、努力はないんかな?

負担をかけさせる事への行動は早いのにね。

ガソリン補助金 縮小→終了へ 2023年6月

経産省によると、補助金がない場合のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、5月29日時点で179.1円であり、同日時点の補助金の支給単価は11.1円です。

これが6月からは上限25円の補助率を2週間ごとに9割、8割と1割ずつ引き下げていき、9月末に終了とします。

引用元:くるまのニュース

とりあえずガソリン税を撤廃する気はないんやな。

インボイス制度 2023年10月

売上1000万円未満の事業者は、今まで消費税の納税が免除されていましたが、適格請求書発行事業者となるためには、消費税免除のメリットを手放す必要があります。

個人事業主や、中小企業の締め付けには違いない。

益税だった!と叩く人は視野が狭い

小企業も、大企業も、どちらも成長していかないとな。

国民の足の引っ張り合いに日本の未来はないね

引用元:労務SEARCH インボイス制度とは?メリット・デメリットや対応ポイントをわかりやすく解説

森林環境税 2024年

2024年度から1人1000円「新しい税金」

目的は主に森林整備で、例えば木の密度を調整する間伐や人材の育成、木材の利用促進などの費用に充てられるとのこと。

取り敢えず、太陽光発電やめようや

林野庁 森林環境税

その他の増税

2024年4月たばこ税増税
法人税増税
所得税増税
復興特別所得税の期間延長
年内後期高齢者医療保険の保険料上限を年73万円に引き上げ
高齢者の介護保険の自己負担を1割から2割に
国民年金の加入年齢を60歳から65歳に引上げ決定
2025年結婚子育て資金の一括贈与を廃止
後期高齢者医療保険の保険料上限を年80万円に引き上げ
2026年教育資金の一括贈与の廃止
生前贈与の相続税加算期間を延長
退職金の非課税枠を縮小
厚生年金の支給減額

国民健康保険料の上限を 2万円引き上げ

たばこ税 防衛費確保へ たばこ税1本換算で3円程度の増税検討

防衛費増税、法人税に4~4・5%上乗せ…自民税調の幹部会が了承

日本は税金という名の罰金だらけ

働いたら罰金⇒所得税

買ったら罰金→消費税

持ったら罰金⇒固定資産税

乗ったら罰金⇒自動車税

飲んだら罰金⇒酒税

吸ったら罰金⇒たばこ税

死んだら罰金⇒相続税

貰っても罰金⇒贈与税

生きてる罰金⇒住民税

働かなければ賞金⇒生活保護

財務省の反日ぶりが凄いな

裏で、欧米の首領が圧力かけてるんやろうけどね

政府の暴走、財務省の暴走の裏には、日本に圧力をかける勢力がある。

外からの圧力に対抗するには、内から(国民から)の圧力しかない。

もう、いつまでも思考停止のままではいられないぞ!国民

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安心・堅実の探偵コスモサポート

探偵歴18年。たくさんの人間関係に携わり、たくさんの対人トラブルを解決に導いて参りました。 探偵業のご案内だけではなく、お悩み解決のノウハウを発信して参ります。

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