〜依頼者に聞いたダメダメ探偵談〜
浮気調査や素行調査を検討されるとき、多くの方は緊張と不安を抱えながら、意を決して探偵事務所のドアを叩きます。
しかし先日、相談に来られた方からこんな衝撃的な体験談を耳にしました。
勇気を出して入った面談室で見た「ありえない光景」
その方が、とある探偵社の面談室に案内され、席に着いたときのこと。

ふと担当者の背後にある大きなホワイトボードに目をやると、そこには目を疑うような光景が広が!!


- 10/28 09:00〜 田中様 浮気調査
- 10/30 19:00〜 山本様 浮気調査
- 11/01 13:00〜 佐藤様 行動調査
……他の依頼者の方々の名前と、調査内容のスケジュールがデカデカと書き出されている。
その瞬間、相談者様の頭をよぎったのは、
「え…?ここに依頼したら、私の名前や相談内容もここに晒されるの…?」
という強い恐怖感😨
張り詰めていた緊張感は一気に冷や汗へと変わり、「この空間にいたら危険だ」と察っする。

荷物を抱えて立ち上がり、「急な用事を思い出しました!」とその場を足早に去られたそうです。

なぜこんなことが起きるのか?「誤った自社PR」の罠
おそらくその事務所としては、悪気があって晒しているというよりも、
「うちにはこれだけ多くの依頼が来ています!(=大繁盛・実績多数)」
というアピールを無意識にしてしまったのだろう。
飲食店であれば「満席御礼」の看板は頼もしさにつながります。
しかし、探偵業界において最も守るべき命綱は「秘密保持」と「プライバシー保護」です。
どれほど調査力や最新機材を謳っていても、初対面の相談者が見る場所に他人の案件情報を放置している時点で、情報管理に対する意識が致命的に欠如していると言わざるを得ません。
個人情報が緩い事務所に潜む「2つの現場リスク」
面談室で情報が筒抜けになっているような事務所に依頼してしまうと、実際の現場でも次のようなトラブルに直面するリスクが高まります。
現場での「身バレ」や「情報漏洩」のリスク書類やデータの管理がずさんな体制では、調査対象者や関係者に情報が漏れたり、調査自体が気付かれて失敗する危険性が跳ね上がります。
相談内容が外部に漏れる不安家族や知人に絶対に知られたくないデリケートな問題だからこそ、相談に来られたはずです。その信頼関係の根底が崩れてしまいます。
探偵社選びで失敗しないための「面談チェックポイント」
初めて相談に行く際は、見積もり金額だけでなく、「事務所の管理体制」をぜひ観察してみてください。
面談スペースから他の案件情報が見えないか(ホワイトボードの書き込み、書類の出しっぱなしなど)
防音対策がなされているか(隣の部屋や受付に会話が丸聞こえになっていないか)
個人情報の取り扱いに関する説明が明確か(破棄手順や保管方法について納得できるか)
探偵選びは、一生のうちに何度も経験することではありません。
だからこそ、「この人たちなら安心して秘密を預けられるか」を直感と環境の両面から見極めることが大切です。
「実績の多さ」をアピールするあまり、大切なプライバシーを置き去りにしていないか――ぜひ事務所選びの参考にしてみてください。
広告
このページは、アフィリエイト広告を掲載しています。
広告収入は、サイトの維持と運営に役立てられています。